Swing Band TAKETOYO

O Holy Night

 返り血を浴びたような真っ赤な衣装に身を包み、
獰猛な獣にまたがり、
人間一人すっぽりと入りそうな大きな袋を抱え、
音もなく家屋に忍び込む。

皆さんのもとにサンタさんはやってきたでしょうか?

この際サンタのおじさんでいいから恋人になってほしい。
どうも、クリスマスには意地でも仕事を入れる。
早川です。

いつからだろうか。
クリスマスを一人で過ごすのがさみしいと感じるようになったのは。

そもそもクリスマスを恋人と過ごすという風習が、
日本に根付いてしまったのはいつからだろうか。

今年のクリスマスは水曜日。
僕の会社は水曜日、ノー残業デー。
後輩たちは定時でさっさと帰っていったが、
僕は急ぎでも何でもない資料作りを、
緊急の仕事だと言い張り、無理に残業をしてきた。

わざわざ残業をして、街が落ち着くのを見計らって帰った僕。
にも関わらず、ガラス張りのレストランにいる恋人たちの姿が目に飛び込んできて、
僕の胸を締め付ける。

恋人たちの姿を多く見かけるのはわかる。
その分、昨日のイヴ・今日のクリスマスで目立ったのは、
4〜5人の女の子が集まり、女子会をしている風景。
これもけっこう見かけた。

何でわざわざクリスマスに女子会をするんだろうか。

クリスマスに女子会をしているからといって、
その会に参加している子は全員、彼氏がいないというわけではないと思う。
しかし、中にはもちろん彼氏がいない子もいるだろう。
一人くらい僕と過ごしてくれてもいいんじゃないか、と思ってしまう。
ホントに。



そんなくだらないことを考えて、
女子会の風景をぼんやり眺めていると、
自分が過去に過ごしてきたクリスマスを思い出した。

小学生の時までクリスマスは、
家族で焼肉とケーキ食べて過ごしていた思い出がある。

クリスマスを家族と過ごさなくなったのは、
中学校に入ってから。

中学1年生だと僕の時代、
クリスマスに恋人と過ごす人はいなかったが、
クラスのイケてるグループに属する人たちは、
男女何人かで集まって、ボーリングとかカラオケとかに行っていた。

イケてるグループがクリスマスを男女で過ごす、という情報が広まると、
クラスの中に、
「クリスマスを家族で過ごすのはダサいんじゃないか」という空気が漂ってくる。

それでも僕ら平凡グループの男子は、
女子を誘う勇気など持ち合わせていない。

そこで起死回生の案として、
男子のメンバーのみでクリスマスを過ごすという画期的な案が持ち上がった。

今考えれば男が5〜6人で集まってクリスマスの街に繰り出すというのは、
むさ苦しくてたまらない。

確か僕らが取った行動は、
カラオケに行ってから、ファミレスで飯を食い、
ゲームセンターでプリクラを撮るという、
男女グループがやっていれば可愛らしい風景だが、
男だけでやっていたと考えると、
今更ながら涙が出てくる。
しょっぱい思い出だ。


こういう内容ばかり書き綴っていると、
僕がいかにモテないかをアピールしているだけになってしまうので、
話を変えて、ミュージシャンらしくクリスマスソングについて。



「赤鼻のトナカイ」という曲の歌詞について。
昔から、この歌詞について疑問に思っている部分がある。

真っ赤な鼻を周りにバカにされているトナカイが、
サンタの言葉によって自信を持つという、
心温まるストーリー。

そんなサンタの言葉の
「暗いよ道は ピカピカの お前の鼻が 役に立つのさ」
という部分に疑問を感じるのだ。

まず、いくらトナカイの鼻がピカピカでも、
鼻自体に光を発する機能はないだろう。

ということは、
トナカイの鼻は外からの光を反射して光っているということ。

つまり、サンタは「暗いよ道は」と言ってはいるが、
トナカイの鼻がピカピカ光るだけの光はあるのだ。

おそらく、トナカイの鼻がピカピカ光るだけの光があるということは、
トナカイ無しでも、サンタ単独で行動できるだけの光はあると思う。

ここで仮説が生まれる。
サンタは単独でも行動できるが、
周りからいじめられているトナカイを勇気づけるために、
わざわざこの言葉を送ったのではないかという仮説が。

本当はサンタにとって、トナカイなどソリを引いてくれればそれでいいが、
いじめられている赤鼻のトナカイを救うために言った優しい嘘。

この仮説が成り立つとすると、
次に新たな疑問が生まれてくる。

サンタに嘘をつかれていたトナカイは、
その嘘に気付いた時に、どう思うだろうか。

素直に育ったトナカイなら、
「サンタさん、私を勇気づけるためにありがとう」
と思うだろうが、
このトナカイは周りからいじめられて育っているのだ。



「おい、赤鼻のトナカイ!隣のクラスのトナ子ちゃんがお前に話があるってよ」
とクラスメイトのトナ男に言われ、トナ子ちゃんが待つ校舎裏へ行く赤鼻のトナカイ。
「実はアナタのことが好きだったの」とトナ子ちゃん。
二つ返事でトナ子ちゃんの告白をOKした赤鼻のトナカイはルンルン気分で帰宅。

次の日、学校に行き自分の目の前にトナ男とトナ子が現れる。
しっかりと手を繋いで目の前に立つトナ男とトナ子。
状況が把握できない赤鼻のトナカイに対して、
「俺たち、付き合ってるんだ」とトナ男。
間髪入れずに、
「あんたみたいな奴、好きになるわけないじゃない。あの告白は罰ゲームよ、罰ゲーム。」
とトナ子。
そして、クラス全員大笑い。



そんな苦い経験も、この赤鼻のトナカイにはあるだろう。
そうやっていじめられて育ったトナカイがサンタの嘘に気付いた時、
どんな気持ちになるだろうか。

トナカイが嘘に気付かなければいいが、
人間であるサンタの言葉を理解できるほど賢いトナカイだ。
時間が経てば嘘には気付くだろう。


…と色々書いたけど、
自分が短所に思っていることでも、
人によっては長所に思うことがあるんだから、
物事ポジティブに考えましょうってことだろうなあ、この歌。

ケチじゃなくて、倹約家。
臆病じゃなくて、慎重に物事を進める人。
みたいな感じで。


僕も物事良い方向に考えよう!

きっと僕がクリスマスに一人ぼっちなのは、
その時間で自分の好きなことをやれってことだな。

よし!来年のクリスマスは独り者のために、
SBTでクリスマスコンサートをやろう!

一人で来場のお客様にはSBTからクリスマスプレゼント。
ドリンクのワインは、一人で飲みきれるようにボトルではなく全てグラスで用意。
演奏曲は、「ラストクリスマス」や「クリスマスキャロルの頃には」などの失恋ソング。

あれ…書いてたら涙が。



ということで来年のクリスマス、僕に会いたいアナタ!
ぜひSBTに演奏依頼のご一報を。

ちなみにクリスマスじゃなくてもオールシーズン演奏しますよ〜!


at 23:49, えすびーてぃーぶらざーず, 活動日記

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第13回定期演奏会のポスターが完成しました。

 SBT 13th

日時:2014年3月8日(土)
開演:14:00(開場:13:30)
場所:ゆめたろうプラザ 輝きホール
料金:500円 (全席自由)


チケットの発売日は、1/18です!
皆さんのお越しをお待ちしています。

at 09:10, SBT事務局, 活動日記

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Swing Kidsからお礼のカードが届きました。

 Swing Kidsから、日本ツアーのお礼のカードが届きました。

Swing Kids in TAKETOYO

at 13:02, SBT事務局, 活動日記

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Nothing Can Change This Love

 本日は武豊産業祭り、
残念ながら雨天のため、演奏は中止となってしまいました。

僕に会いたかった子猫ちゃん達、ごめんね。
今夜、君の夢の中にお邪魔するよ。

僕の愛は公共物。
どうも、みんなのアイドル。
早川です。

今日のブログは、SBTに入って僕と一緒にジャズを演奏したいっていう子猫ちゃん達に向けたメッセージ。

子猫ちゃん達の中には、
「あの早川さんと一緒にジャズをやりたい!
でも、ジャズの『ジ』の字もわからない私なんかがSBTに入れるのかしら」って心配しちゃう子もいるんじゃないかな。

そんな心配をする必要はないんだよ。

SBTにいるメンバーにはジャズの経験が無く入ったメンバーがたくさんいるのさ。

僕もSBTに入った時はジャズの「ジ」の字どころか、
「ジ」に付いている「゛」もわからなかったほどだよ。



僕がジャズに出会ったのは二年前。

当時、東京で売れないロックミュージシャンをやっていた僕は、
たまたま入った大きいイベントの仕事に気を良くして、
普段行かないような、こじゃれたバーで酒を飲むことに。

客もまばらなそのバーでしばらく酒を飲んでいると、
ピアノの演奏が始まった。

「これがジャズってやつかぁ」とピアノの方に目をやると、
ピアノを弾いているのは大学生くらいの女の子だった。

その女の子はとびきり美人というわけではないが、
可愛らしい容姿をしていて、
僕のタイプだった。

僕は一瞬のうちに彼女に心を奪われた。
しかし、心を奪われたのは彼女の容姿にではない。
彼女の出す音に、だ。

彼女の出す音は、
キラキラと光る星のように、輝いていて、
それでいて、深い闇を優しく照らす月のように、僕を包み込んでくれた。

技術的には拙い部分もあるが、彼女の奏でる音は本当に美しかった。
僕はただただ、その美しい音に心を奪われていた。

演奏を終えた彼女に、気が付くと僕は話しかけていた。
「もう一曲お願いできないかな。
ただでさえ気分が良い夜なのに、君の演奏を聞いて素敵な気持ちを味わえたよ。
こんな気分にぴったりな曲を頼むよ。」と、
僕は彼女にチップを差し出しながら言った。

彼女は微笑みながらチップを僕に返すと、
「チップはいいわ。
後でアナタの隣に行くから、代わりにその時に一杯おごってちょうだい。」と言い、
演奏を始めた。

演奏を終えると彼女は約束通り僕の隣に来て、
一緒にお酒を飲み始めた。

聞けば、彼女は有名女子大に通うお嬢様。
彼女の父親は下請け会社の社長で、
アメリカにある超大手企業の下請けをやっているらしい。
下請け会社と言っても、そこは社長。
なかなか裕福な家庭で、
年に数回は海外旅行に行くそうだ。

高校生の時に行ったアメリカでバードランドを訪れ、
そこで見たジャズのライブに衝撃を受けてピアノを始めたらしい。

道理で技術的には拙いものがあるのか、と納得しつつ、
高校から始めて、あんな美しいピアノが弾けるなんて、と
同時に驚嘆もした。

お酒の力も手伝ってか、
意気投合した僕らは、たまに会うようになった。

お互いに音楽を志す者同士、
恋に落ちるのに時間はかからなかった。



僕らは毎週のように会い、
愛と、そして夢を語り合った。

僕も彼女も、普段は恥ずかしくて人に言えないような夢を互いに熱く語った。
「どっちが先に夢を叶えるか楽しみね」と、
彼女が優しく微笑んだ。
2人で一緒にいると、何でもできそうな気がしていた。
2人で過ごす時間は、
彼女のピアノの音のような、
そんなキラキラした時間だった。


そんな2人の恋も突然終わりを迎える。
彼女には親同士が決めた許婚がいたのだ。
しかも、その相手は彼女の父親が社長を務める会社の1番の取引先、
アメリカの超大手企業の御子息。
この縁談が破談になれば、彼女の父親の会社は・・・。

僕は何とか2人の仲を認めてもらおうと父親に直談判しに行った。
しかし、自分の生活もままならないような収入の僕は無力だった。
彼女の父親には、彼の会社とそこで働く多くの従業員を守る使命がある。
そして何より、自分の娘を。
結局、僕らは別れることになった。
僕の心は己の無力さで真っ暗な闇に満たされていた。

それでも彼女の父親は、僕に彼女と過ごす最後の時間をくれた。
彼女と会ってしばらく、
僕は溢れ出そうになる涙をこらえ、うつむいていた。

彼女はそんな僕を見て、黙って僕の手を握り、
歩き出した。
着いた先は、2人が初めて出会ったバー。
マスターの粋なはからいで、2人の貸し切りになっていた。

彼女はピアノの前に座ると、ゆっくりと喋りだした。

―これから私の最後のライブをするね。
 結婚しちゃったら、今までみたいにピアノはできなくなるかもしれないから―

彼女が弾いたのは、
Nothing Can Change This Love。
見事にジャズにアレンジされていた。

1音1音、
そのキラキラした音が僕の心に飛び込んでくる。
僕の心の闇を、優しく彼女の音が照らす。
僕は、初めて彼女の演奏を聞いた時のように、
ただただ心を奪われていた。

彼女は演奏を終えると僕に近づき、
チップを差し出し、こう言った。

―1曲お願いできないかな。
 いつになってもいいの。
 私を迎えに来て。
 その時に演奏を一緒に始めるの。
 ずっと続く恋の曲よ―

僕は涙でボロボロの顔でチップを返すとこう言った。

―チップはいいよ。
 後で君の隣に行くから、代わりにそれから僕とずっと一緒にいておくれ―

二人で泣きながら笑っていた。



そして今から1年前、僕は東京を離れ、
地元の名古屋に戻ってSBTに入団した。
ジャズをやることで、彼女を近くに感じることができる気がするから・・・。

と、僕がジャズを始めたのが、
こんなきっかけだったらドラマチックなのになぁ、と思う今日この頃。

ドラマチックなきっかけなど必要ございません。
ジャズを始めてみたいアナタ!
ふらっとSBTの公開練習に立ち寄ってみてはいかが?
始めるきっかけは適当でも、
日常がちょっぴりドラマチックになりますよ。


at 21:26, えすびーてぃーぶらざーず, 活動日記

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my school

 すっかり秋らしくなり、
時折吹く冷たい風に、人恋しさを感じますね。

どうも。
SBTイチの甘えんボーイ、早川です。

さて、世の中は学園祭シーズン。

学園祭は良い。

たかだか数百円の品物を買うだけで、
もれなく女子大生との会話が付いてくる。

それゆえ、世の男共は浮き足立った女子大生を捕まえようと、
 学園祭に足繁く通うのだ。
そして女子大生を捕まえては、
「ねーねー、校内案内してよ〜」
とか、お決まりのセリフを紡いでいくのだ。


そんな僕も、ご多分に漏れず自分の母校の学園祭に行ってきた。
まあ、半年しか通っていないので母校もクソもないが。

 一応、表向きは「母校の先生が学生と一緒にライブをやるので見に行く」だったが、
チャンスがあれば女子大生と…なんてことを考えていたりした。
いや、むしろそのことで頭がいっぱいだった。

 「お前ごときが女子大生といい感じになれると思っているのがおこがましい!身の程をわきまえろ!」
というツッコミが聞こえてきそうだが、
男の子だもん、しょうがない。

期待に胸を膨らませながら、門をくぐる。
学校中に溢れるキラキラした若さに、
さすがの女子大生ハンター早川も緊張気味だ。

「このままでは良いガールハントができない」と、
とりあえず先生がライブをやるという会場へ向かう。

ライブ会場に着いても、まだ少し緊張していたが、
ステージ上の先生の顔を見るといつの間にか緊張はなくなっていた。

ライブを見終わり、
そのままバックステージへ。
もちろん目当ては学生の方だ。
演奏終わりの先生と一緒に学生の女の子達と盛り上がる。
このころには、僕の頭の中は「どうやって女子大生と学園祭を回るか」でいっぱいだ。

さあ、ここからが本番。
さっさと先生とオサラバして、女子大生と思い出作りがしたい僕。

「先生、お時間大丈夫なんですか?」とか、
「そういえば先生、他にも出演されるんですよね?」
とか、
遠回しにサヨナラを告げてはみたが、
相手には全く響いていない様子。
これは強敵だ。
それどころか、先生と一緒に学園祭を回る羽目に。

「せめて先生が女だったら」
なんてことを考えながら、
カレーうどん食べたり、
肉まん食べたり、
女の子のコスプレ見たり。

そうこうしているうちに、
お開きの時間に。
結局、女子大生との思い出作りは儚い夢だった。

ただ、僕は諦めていない。

11月10日。
SBTは武豊産業祭りに出演するのだ。

ぜひ、女性の方々を中心にお越し願いたい。
そして学園祭で恵まれなかった僕に、愛の手を。



ということで、
11月10日は武豊産業祭りでございます。

演奏後の僕と祭りを楽しみたい方、
純粋にSBTの演奏が聞きたい方、
なんでもいいから「祭り」と名の付くものが大好きという方、

ぜひ、お越しくださいませ。

at 00:11, えすびーてぃーぶらざーず, 活動日記

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Swing Kids in TAKETOYO 2013

10/12-14の2泊3日の日程で、スイスの8~17歳の子供達のバンド:Swing Kidsが、武豊を訪れました。

彼らは、1〜2名に分かれ、一般家庭にホームステイしました。どのホームファミリーとも、良い交流ができたみたいで、すべての日程が終わり、Swing Kidsが次の目的地に向かうバスの前では、涙・涙・涙。

10/13は、武豊町民会館・輝きホールで、武豊中学校吹奏楽部、Swing Band TAKETOYO、Swing Kidsのジョイントコンサートを開きました。

Swing Kids in TAKETOYO
(武豊中学校吹奏楽部とSwing Kidsの共演)

私は、リハーサルで、初めてSwing Kidsの演奏する曲を聞いた時、その一曲目で涙が出そうになりました。何に感動したのか自分でも分かりません。「すごい!」の一言なのかも。

Swing Kids in TAKETOYO
(Swing Kids)

Swing Band TAKETOYOは、9曲を演奏し、Swing Kidsのアンコールで2曲を共演しました。

Swing Kids in TAKETOYO
(Swing Band TAKETOYOとSwing Kidsの共演)


私は、Swing Kidsの指導者の木元さんから頂いた、

「何度も日本に来日して、その度に日本のバンドと共演をしてきたが、Swing Band TAKETOYOは、楽しそうに演奏をしている日本で唯一のバンド」

との言葉がとても嬉しかったです。

「音符を演奏しているのだけれども、音楽を演奏していない。」バンドが多いのだそうです。

このあたりの音楽的な話は、Swing Band TAKETOYOが指導をお願いしている、鈴木サキソフォンスクールの鈴木学先生が、ブログ (天使達の奏でるジャズ)で詳しくお書きになっているので、ご参照ください。

10/14は、武豊町民会館・響きホールで、武豊中学校吹奏楽部、りぶらジャズオーケストラJr.岡崎 Beanzz、名古屋市立若葉中学校ジャズアンサンブル部を交えた、交流イベントを行いました。

Swing Kids in TAKETOYO

各バンドの演奏・パート練習・ゲームなど、140人を越える子供達が交流を楽しみました。

Swing Band TAKETOYOがこの様なイベントを主催するのは初めてなので、私達には、反省点が多々ありましたが、、、。

このプログのタイトルは、「Swing Kids in TAKETOYO 2013」としました。

木元さんとは、再会を約束しました。

「Swing Kids in TAKETOYO 2015」を、実現させたいと思っています。



at 17:12, SBT事務局, 活動日記

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Let It Be

 Today,we get so beautiful autumn day!

Hello!!
This is Chika.

 So,what did you do during the holidays?
In that holiday, I visited to Yokkaichi city,Mie for joint the jazz festival.  I was very enjoyed to play the trumpet,listen to jazz, and so on.



・・・・・限界だ(´д`)

どうも、英語が苦手で海外旅行へ行く勇気が出ない知加がお送りします。


英語が得意な皆さん、私の英語合ってますかね?

私、10月13日のSwing Kidsとのコンサートに向けて、英語を再び勉強中です!なので、英語でブログ書いてやろうという計画をしていたのですが、冒頭の挨拶のみでギブアップでした(笑)



とりあえず、英語との思い出を回想しますと、
保育園の時は、セリーヌディオン、ライオンキングの歌を耳コピで歌っていたりだとか、
小学校低学年は、年に1回やってくるネイティブの英語の先生を楽しみにしていたりだとか、
小学校高学年は、英語の先生と仲良くなり文通したりだとか、
中学校で英語が苦手になったりだとか、
高校で英語の歌詞の和訳にハマったり、外国人に週1で道を聞かれたりだとか、
去年は医療英語しかやってなかったりだとか・・・

20歳の今まで、苦手になったりなんやかんやありましたが、英語とはかなり関わってきたとは思うのです。


が。


なぜだろう、英語って身につかないんですよね。
普段使わないからかな、日本語が好きすぎるだけかな、どうかな。


兎にも角にも、あと20日程で、日常会話くらいはできるようになりたいです。そして、Kidsから若い元気を貰いたい・・・!

やらないで後悔するより、やって後悔ですよね!
外国人と間違われるくらいペラペラになってやる!(自らハードルを上げる、謎のハイテンション)




10月13日(日)15:30!
ゆめたろうプラザ集合です♪
ぜひお誘い合わせの上、こぞっておいでくださいませ(^^)

at 08:59, えすびーてぃーぶらざーず, 活動日記

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kiss lonely goodbye

 穏やかに鳴く虫の声が、
秋の訪れを感じさせますね。

貴女と共に穏やかな夜を。
どうも、早川です。

定期公演から、1週間ほど時間が空いてしまいましたが、
メンバー、スタッフ、来てくれた方々、
ありがとうございました。

本来なら、タイムリーに御礼のブログを書きたかったのですが、
なかなか書くことができませんでした。

なぜならタイトルがなかなか決まらなかったから。

第12回公演と第13回公演のステージマネージャーをやることになり、
このブログの更新を任されました。

バンドマスターの髭ボーイからは、
「何でも好きに書いていいよ」と言われましたが、
「何でも好きに」というのはなかなか難しい。

「ギターのピックのことについてだけ書いてくれ」と言われても困るが、
何を書いてもOKというのも、それはそれで困るもの。

そこで、このブログを始めるにあたって、
もう1人のステージマネージャーの、ちかちゃんと話し合い、
ブログのルールを決めた。

ルールは3つ。
・ブログのタイトルの頭文字がアルファベット順になるように更新すること
・ブログのタイトルは楽器や曲のタイトルなど、何かしら音楽と関係ある言葉であること
・ブログのタイトルはブログの内容と多少なりとも関係性があること

このルールを決めた当初は、
順調にブログを更新していって、
12回公演の前に「swing band taketoyo」というタイトルで、
公演に対する思いを書き、
公演の後に「thank you」で始まる曲のタイトルをブログのタイトルにして、
御礼のブログを更新する、
といった目論見があったのだが、
見事に外れた。

書きたいことは出てくるのだが、
気に入るタイトルが決まらずに、結局更新をしないこともあった。
まったくもって、鬱陶しいルールを決めたものだ思う。

そして思うように筆が進まず、
頭文字「K」で12回公演終了を迎えることになった。

このままブログを終わると、
タイトルと全然関係のないブログで終わってしまうので、もう少し。

さて、12回公演ですが、
皆さんに僕らの「愛」は届きましたでしょうか。

普段は、仕事やら恋愛で思ったようにいかず、
孤独を感じることもあるかもしれません。

そんな人が、
僕らの演奏によって「愛」を分かち合い、
孤独とサヨナラできれば、
こんな幸せなことはありません。

少なくとも僕は、
メンバー、スタッフ、来てくれた方々のおかげで、
ステージにいる間は、
孤独とサヨナラできました。
重ね重ね、御礼を申し上げます。

と、こんな感じでキレイにまとまったかな?


ふとした瞬間に孤独を感じてしまうアナタ。
そんなアナタを癒します。
次回公演で会いましょう。


at 17:32, えすびーてぃーぶらざーず, 活動日記

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Just Friends

夏と言えば花火、
夏と言えば海、
夏と言えば…そう、恋ですね。



まだまだ暑い日が続きますね。
トランペットのクララ(借りてる楽器を勝手に名付けた)が恋人の、
知加がお送りいたします。



なんでも、夏は暑いので、正常な判断ができなくなるらしいですね!
そう、だから夏と言えば恋です。夏マジックですね!





さて、今回は皆さんに楽器の魔法について説明したいと思います。


楽器…それは束の間のひとときに魔法をかけてくれる、ステキな道具なのです。



スーツでやってきた、中年のおじさん。
「どっこらしょ、っと」
椅子に座り、ちょっと一息つく。
どこからどう見ても、ただのおじさん。

しかし一度楽器を構え、楽器を演奏し出すと…

あら不思議。
なんか格好良く見える…
やだ、胸がドキドキしてきた。



そう、この瞬間、楽器の魔法にかかるのです。

楽器を演奏する手。
リズムに合わせて動く足。
楽器越しに見える顔。

あたたかい気持ちになります。
これは、恋…?



…なんかすみません、夏の暑さでメルヘンチックに表現しちゃいました。正常な判断ができなくなったのかな、きっと。


つまり、楽器を演奏していると、普段よりどうしてかは説明できませんが、格好良く見えちゃうということが言いたいのです!



SBTにも、各楽器にイケメン(いや、ほぼイケオジなのですが…)が揃っています!


SBTの「おじさんLove 」の、若かりし女子メンバーをドキドキさせる、一押しのイケオジがいます。

サックス・アンディー

トランペット・イサッシー

ドラム・グッチー

・・・その他諸々。
(結局みんな格好良く見えちゃうというのは、内緒)


特にアンディーさんは、格好良いオーラが滲み出ちゃってます。
SBTのセクシー担当です。



SBTのイケメン達は総じて、マニアックな視点から申し上げると、前腕の指伸筋が色っぽいです。(わかる人には、わかる)
だからこそ、指がきれい。
このように、細やかな所まで色っぽい訳ですね!




暑いというのに、熱く語ってしまいました…

本番まであと15日となりました!
ぜひ14時にゆめたろうプラザ輝きホールにお越しいただいて、楽器の魔法にかかってください(^^)/♪



P.S. 私は変態ではありません

at 20:47, えすびーてぃーぶらざーず, 活動日記

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It's a Shame

夏の暑さに身を任せ、
一夜限りの恋がしたい。

どうも、SBTの恋の爆弾。
早川です。

バンドをやっていると残念なことがあります。
それは何か?
それは当初の目的が達成できないことです。

僕が初めてバンドを組んだのは高校生のころ。
バンドをやり始めてから10年を超えました。
しかし、いまだに当初の目的は達成できていません。

思春期の男子がバンドをやり始める理由。
皆さんお気付きでしょうか?

そう、女の子にモテたいからです。

SBTの男子諸君がバンドを始めた理由は聞いたことがありませんが、
9割方、女の子にモテたいからでしょう。



僕の高校では、体育祭&文化祭をきっかけに付き合い始める男女が非常に多かったです。
特に恋の生まれる確率が高かったのは、
体育祭の応援合戦の練習と、
文化祭のクラスの出し物の準備。

僕もその一員になりたかったのですが、
そこは思春期男子特有の素直じゃなさが爆発。
体育祭の応援合戦の練習は一切参加せず、
クラスの出し物にいたっては女子の反発を押し切り、
男子ウケしかしないような出し物を決行。
モテるはずがありません。


気が付けば、体育祭と文化祭は過ぎ、
周りはピンク色。
目ぼしい女子には大体、お相手がいます。
残念にも程があります。

来年こそは、こんな思いはしない。
そう固く心に誓った高校1年の秋。

しかし、そこは思春期。
なかなか素直になれません。
何てったって思春期の男子は、この世の中で一番プライドが高い存在です。
今更、どのツラ下げて体育祭&文化祭に混ざれというのでしょう。

その時、ひとつのことを思い出しました。
「そういえば、文化祭でバンドやってた先輩モテてたな」
ということ。

そうと決まれば、来年の文化祭に向けて準備あるのみです。
イケメンを見つけ、ボーカルを頼み、
楽器の経験者を募る。
そして僕は経験者の少ないドラムを選び、まんまとバンド結成。
高校生の純粋な「モテたい」という気持ちから生まれた、
極めて不純な動機のバンドが誕生です。

そして意気揚々と臨んだ高校2年の文化祭。
ボーカル・ギター・ベース・ドラムの4人組バンド。
あの時の僕らのグルーヴは、
他のバンドのそれを凌駕していた。

揺れる講堂、
熱さを増す心、
高まる声援。
あの時の僕らは最高に輝いていた。

そして、文化祭が終わった。
ボーカル・ギター・ベースの3人に彼女ができた。






そんなこんなでバンドをやり始めてから10年あまり。
いまだに目的は達成できてはいませんが、
演奏だけは続けています。

SBTの男子諸君。
僕の見立てでは、彼らもどうやら目的を達成できてはいないようです。
残念な集団です。

しかし、
バンドをやったからといってモテるわけではない、と悟った後も、
変わらず演奏は続けている。

当初の不純な目的は達成できなくても、
演奏を続けている、
純粋に音楽が好きな奴らの集まりです。


そんな、モテはしないが音楽をこよなく愛するSBT。
定期公演で会いましょう。

 

at 20:52, えすびーてぃーぶらざーず, 活動日記

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